女優の黒木華さんが韓国人ハーフという噂がありますが、黒木華さんは純日本人です。
にも関わらず、黒木華さんのお顔立ちが韓国人っぽいことと、韓国の女優さんによく似ている人がいるために、韓国人ハーフと勘違いする人がいるのでしょう。
一説には、韓国語を話せるらしい…というのも韓国人ハーフに見られる理由のひとつといわれています。
しかし、黒木華さんは生まれも育ちも大阪で、出身は大阪の茨木市、ご両親ともに日本人です。
黒木華さんが、日韓ハーフか気になる方はぜひ最後までお読みください。
黒木華は韓国人ハーフではない
黒木華さんは、韓国人ハーフではありません。生粋の日本人でしょう。
黒木華さんが韓国ハーフではなく、日本人であるといえる理由は3つあります。
- 黒木華は両親共に日本人
- 黒木華は生まれも育ちも大阪
- 黒木華の本名は黒木華
黒木華は両親ともに日本人
黒木華さんが韓国人ハーフではないといえる理由のひとつ目は、ご両親が日本人であることです。
黒木華さんのご家庭は、ごく一般的な家庭といわれています。
ご家族の詳細は、黒木華さん以外一般人のため不明です。
しかし、黒木華さんは芸能界にデビューする以前、母、弟と共にテレビ出演しており、そのとき、テロップに母 貴子さん(43)歳、弟 侑太くん(9歳)と流れています。
12歳だった黒木華さん、バリバリの関西弁でした。
黒木華の父は大阪のおっちゃん
テレビに登場しなかったお父さんですが、黒木華さんいわく、お父さんは普通の大阪のおっちゃんなのだそうです。
大阪のおっちゃんのDNAは、しっかりと受け継がれており、黒木華さんはお笑い好きだといいます。
幼い黒木華さんを抱っこしているお父さん、イケメンですよ▼
「お父さんかっこいいね!」と、言われることが多かったと黒木華さんも語っています。
黒木華は生まれも育ちも大阪
黒木華さんの生まれも育ちも大阪であることが、黒木華さんが日本人である2つ目の理由です。
黒木華さんの出身は大阪の茨木市です。
茨木市は、閑静な住宅街の多い住みやすい街で、治安も良く、在日韓国人も少ないといいますから、黒木華さんが韓国人である可能性はかなり低いでしょう。
黒木華さんが通っていたのは、茨木市立三島小学校、茨木市立三島中学校小学校だそうです。
高校は演劇の名門である追手門学院に進学し、朝から晩まで演劇部の活動に打ち込んでいたといいます。
高校は自宅から離れていたのでバス通学をしたといいますから、おそらくJR総持寺駅の近辺にお住まいだったのでしょうね。
今でも実家は大阪にあり、両親は「なにかあったら、いつでも帰って来ていいよ」といってくれてるのだとか。
いつでも帰れる実家があることが、黒木華さんにとって、最強の心の支えで、がんばる原動力となっているそうです。
黒木華の本名と名前の由来
黒木華さんが日本人であるといえる、もうひとつの理由は、黒木華という名が芸名ではなく本名であることです。
名付けたのはお父さんで、「華」と書いて「はる」と読みます。
春のように華やかな人生を歩んでほしいという願いが込められているのだとか。
純和風でありながら、うららかな気分にもなる素敵な名前ですよね。
華を「はる」と読ませるのは、日本語に長けてなければ、なかなかつけられないと思います。
黒木華が韓国人ハーフに見られる3つの理由
黒木華さんが韓国人ハーフに見られるのには3つの理由があります。
- 顔立ちが韓国系
- 韓国女優に似ている人がいる
- 韓国語を話せる
こちらもひとつひとつ見ていきましょう。
黒木華は顔立ちが韓国系
黒木華さんが韓国人ハーフに見られる理由として、黒木華さんの顔立ちが韓国っぽいことがあげられます。
SNSでも10年以上前から、黒木華さんが韓国人に見えるというコメントがありました。
韓国女優と黒木華が似ている
韓国の女優に黒木華さんに似た女性がいることも、韓国人ハーフに見られる理由のひとつでしょう。
黒木華さんと似ていると名前があがっている韓国女優は、イ・ユヨンさん、ハン・ジミンさん、ソ・ヒョンジンさん、チェ・ジウさん、キム・ゴウンさんです。
あなたは、どなたが黒木華さんに似ていると思いますか?
韓国女優 イ・ユヨンは韓国の黒木華
SNSでは、イ・ユヨンさんは「韓国の黒木華だと思う」というコメントがありました。
輪郭がよく似てるかな。
韓国女優 ハン・ジミン
ハン・ジミンさんにも似ているという声があります。
透明感のある美しい女優さんですね。
しかし、ハン・ジミンさんはお鼻がツンと上向きで、黒木華さんよりも輪郭がシャープなので、私個人はあまり似ていないように感じます。
ハン・ジミンさんは、どちらかというと、中谷美紀さんに似ているような気がします。
あなたはどう思いますか?
黒木華と目元がそっくりな韓国女優 ソ・ヒョンジン
私が一番似ていると感じるのは、ソ・ヒョンジンさんです。
輪郭、鼻筋、目の大きさ、雰囲気、一番似て見えます。
ただ、黒木華さんのほうがずっと柔らかい印象ですね。
上記3人のほかにも、キム・ゴウンさん、チェ・ジウさんにも黒木華さんは似ているといわれています。
いわれてみれば、チェ・ジウさんも確かに。
キム・ゴウンさんは、放つ存在感が似ているでしょうか。
黒木華は韓国語を話せる!
黒木華さんが韓国語を話せるとの噂も黒木華さんが韓国人ハーフといわれる理由のひとつです。
噂の出所は、以前出演していたドラマ『イチケイノカラス』のNGシーンで黒木華さんが韓国語を話していたことから出たようです。
ドラマのスタッフさんが「ケンチャナ」と言ったのに対し「ケンチャナ」と答えたと。
しかし、韓国人でも、在日韓国人は韓国語が話せない人も普通に多いですから、黒木華さんが韓国語を話せるだけで韓国人だというのは?ちょっと疑問です。
「ケンチャナ」は、「大丈夫」という意味のフランクな言葉遣いです。
「大丈夫です。」なら、語尾に「ヨ」がついて「ケンチャナヨ」もしくは、もっと気をつかう相手や、丁寧に話す場合には「ケンチャンスムニダ」になります。
黒木華さんはスタッフさんと気がねのいらない関係で、他にも韓国語を教わっていたのかもしれませんね。
黒木華は韓国以外のハーフにも間違われていた!
黒木華さんには、韓国人ハーフ以外にもハーフ疑惑があるようです。
黒木華さんが、何にでも化けられるカメレオン俳優だからこそハーフの噂も出るのでしょうね。
ドラマ『リーガルハイ』の役柄がハーフっぽかった
ドラマ『リーガル・ハイ』の役柄がハーフのようだったため、ハーフのイメージがついたようです。
黒木華さんは、ドラマの中で本田ジェーンという、ヒッピー風の弁護士を演じていました。
頭にバンダナを巻いた、ヒッピー村出身の開放的な役柄が、あまりにハマっていたため、本当にハーフなのだろうと勘違いされたのでしょう。
強烈キャラだね。
黒木華さんは『リーガルハイ』での演技が注目を集め、ブレイクしました。
同姓同名のフィリピンハーフモデルと間違われた
黒木華さんはフィリピンハーフと勘違いされることも多いようです。
過去、「黒木華」という同姓同名のフィリピンハーフモデルがいたために間違われたのでしょう。
モデルの「黒木華」さんは「くろきはな」と読むそうです。
まあ、そちらの読み方が普通。
しかし、モデルの黒木華さんのX(旧Twitter)にポストがあったのはもう、10年も前のことで、更新もまったくされていません。
今でもモデルをしているのでしょうかね?情報が無いのでなんともいえません。
黒木華はモデルのはなと混同された
黒木華さんは、どうやら、モデルのはなさんの情報と混ざって、中国系ハーフにも間違えられています。
モデルのはなさんは、母方の祖父が中国人、父方の祖父は台湾人の中国系クオーターで、横浜中華街で育ち「パンダ大使」に任命されるほど中国とは縁が深い方です。
黒木華さんと、はなさん、どこでどう混乱するのでしょうか。「はる」と「はな」の名前でしょうかね?
黒木華さんの名前を「くろきはな」と覚えていたら、間違えてしまうかもしれません。
実際、黒木華さんは「くろきはな」と呼ばれることも非常に多いといいます。
名前は間違われたくないわね。
フランス人ハーフと勘違いされた
個人的にはありえない話だと思いますが、黒木華さんがフランス人ハーフだと勘違いされているという情報もあります。
NHKのEテレ『旅するフランス語』に黒木華さんが出演していたために出た噂のようです。
番組内でフランス語を話されていたので、その場面を見かけて勘違いしてしまったのかもしれませんね。
いやいや…。
ボンジュールから始めてたよ!(観てた)
もしも、黒木華さんがフランス人ハーフでフランス語をベラベラしゃべれてたら、半年もの語学講座に出演しませんよね。
と、結論としては、黒木華さんは大阪生まれ、大阪育ちの純日本で韓国人ハーフでも中国系でもフィリピンでもヒッピーでも無い!ということです。
ところで黒木華さんは、女優として海外でも活動の場を広げたいと考えていて、英語を学んでいるとか。
演劇一筋にここまでやってきた、芯の強い黒木華さんなら、国際的な女優にいつかなるでしょうね。
黒木華さんの今後のさらなるご活躍を楽しみにしています。