天才・神木隆之介の子役時代が尊すぎる!危篤から天命の役者へ…!

神木隆之介さんの子役デビューは2歳です。

子役時代からの長~いキャリアがあり、今でこそ朝ドラの主役を張る大ベテラン俳優の神木隆之介さんですが、子役時代はめちゃくちゃ可愛くてまさに天使のようでした!

今回は神木隆之介さんの子役時代にフォーカスします。

いつの間にか30歳を超え、すっかり大人のカッコいい俳優に成長していた神木隆之介さんの、かわいいかわいい子役時代の作品を画像で振り返りましょう♪

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神木隆之介の子役デビューはおもちゃのCM

神木隆之介さんは、1995年2歳のときに子役タレントの事務所として知られる「セントラル子供タレント」(現ワイケーエージェント子供タレント)に入り、おもちゃのCMでデビューしました。

引用元:X (Twitter)

このときのことを神木隆之介さんは覚えていて、「おもちゃをもらったので、覚えてるんだと思います。」と語っています。

chinoちゃん

めちゃくちゃかわいい♪

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神木隆之介・子役時代作品を年代別に紹介

1995年におもちゃのCMでのデビュー後もCMの他、ドラマや映画で人気をさらっていた神木隆之介さん。

引用元:X (Twitter)

ここからは神木隆之介さんの出演作品の画像を年代別に見ていきましょう♪

1998年 5歳

リンスインシャンプー「リジョイ」のCMに出ています。

引用元:YouTube

引用元:YouTube

chinoちゃん

あぁ~かわいい♪

1999年 5歳でドラマデビュー

神木隆之介さんは、1999年5歳のときにTBS系・東芝日曜日劇場「グッドニュース」でドラマデビューをしています。

なんと、中居正広さんが神木隆之介さんのパパ役でした。

引用元:X (Twitter)

神木隆之介さんはアイドルグループSMAPに憧れていて、中居正広さんと共演した頃はすでに、ファンクラブにも入っていました。

chinoちゃん

憧れの人と共演できるなんてすごいね!

X (Twitter)

ドラマで親子を演じた中居正広さんを神木隆之介さんは「中居ちゃん」と呼んでいるそうですよ♪

引用元:X (Twitter)

神木隆之介さんはドラマ「グッドニュース」の打ち上げで、”中居ちゃん”からお手紙をもらったそうです。

手紙には、「直也(神木隆之介さん演じた役名)が直也でいてくれてすごく幸せだった。」という言葉と、「今度は直也がお母さんを守っていく番だからね。」という言葉が書かれていました。

そんな中居正広さんに対して「本当に優しいですよね。すごく大好きです。」と、神木隆之介さんは語っています。

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2000年 6歳

いよいよ、子役のどピークですよ。

TBS系ドラマ「QUIZ」4月 高野生役▼

引用元:X (Twitter)

フジテレビ系「涙をふいて」

引用元:X (Twitter)

ニノと共演しています。

テレビ朝日「科捜研の女」 第2話 園田祐介役 10月

引用元:X (Twitter)

chinoちゃん

かわいい上に賢そうで、それ以外なんも言えない!

2001年 7歳

2001年7歳「仮面ライダーアギト」謎の少年役▼

引用元:X (Twitter)

この頃には、ちょっと陰りが出てきて、カッコよさも混じってきました。

chinoちゃん

役者よの~♪

フジテレビ 「ムコ殿」 新井努役▼

引用元:X (Twitter)

「マリア」近藤雅史役▼

引用元:X (Twitter)

chinoちゃん

泣き顔がめちゃくちゃかわいい!

2003年 10歳

10歳を超えると、顔も細みになり、いよいよ子役から大人の俳優へと面影がでてきます。

2003年10歳映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ」でスリ一家長男役▼

引用元:X (Twitter)

2003年10歳テレビドラマ「Dr.コトー診療所」杉本竜一役▼

引用元:Pinterest

かわいさ以上に、透明感と美少年感がハンパなくなってます!

2003年10歳「爆竜戦隊アバレンジャー」ケラト役▼

引用元:X (Twitter)

2004年 11歳で映画デビュー

神木隆之介さんは2004年11歳「お父さんのバックドロップ」下田一雄役で映画デビューをしています。

引用元:YouTube

引用元:J CINE QUANON

2006年 13歳

13歳ともなれば、「7歳頃が子役のピーク」…が指す通り、かなり大人びた顔つきになってきています。

もう「子役」って言わない域…?

2005年の12歳には所属事務所を「アミューズ」に移籍していますから、その時点で子役は終わった…と考えていいのかも知れませんね。

2006年13歳「東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~」中川雅也(少年期)役▼

引用元:X (Twitter)

ぐんと顔つきが大人になってきました。

2007年13歳NHKの朝ドラ「どんど晴れ」浅倉智也役▼

引用元:X (Twitter)

もう、あどけなさも薄くなり、ほぼほぼ、神木隆之介さんになってます。

chinoちゃん

将来、朝ドラの主役になるなんて想像してた?

ねえ~神木隆之介さん?

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神木隆之介の子役・初主演ドラマ

神木隆之介さんは、2006年13歳のとき「探偵学園Q」でドラマの初主演をつとめました。

自身のYoutubeチャンネル「神木、Twitterでの質問に答えます!」の企画で、もう一度やりたい役は「探偵学園Q」キュウ(連城究)役だと答えています。

引用元:X (Twitter)

2007年 14歳

映画「遠くの空に消えた」楠木亮介役▼

引用元:YouTube

chinoちゃん

美少年のこの目つきよ!

映画「Little DJ 小さな恋の物語」高野太郎役▼

引用元:Pinterest

ひたむきでピュアな純愛ものがたりを演じています。

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神木隆之介は子役で大河ドラマに出演

神木隆之介さんは、2000年、2005年と子役として大河ドラマに出演しています。

2000年6歳でNHK大河ドラマ「葵 徳川三代」五郎太丸役▼

引用元:X (Twitter)

引用元:X (Twitter)

2005年11歳NHK大河ドラマ「義経」牛若丸役▼

引用元:X (Twitter)

「義経」ではトップクレジットが神木隆之介さんで、子役が大河ドラマのトップクレジットなのは初だったそうです。

神木隆之介さんはこのころにはもう有名子役としてすっかり認知されていたのですね。

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神木隆之介・子役時代の代表作は妖怪大戦争

神木隆之介さんの子役時代の代表作と言えば、2005年公開の映画「妖怪大戦争」です。

神木隆之介さんはこのとき11歳、小学校5年生でした。

引用元:X (Twitter)

引用元:Pinterest

神木隆之介さんは稲生タダシ役で単独主演した映画「妖怪大戦争」で日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞しました。

引用元:X (Twitter)

chinoちゃん

さすが天才子役!

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神木隆之介の子役時代のはじまり

引用元:X (Twitter)

まず「子役」とは何歳までなのか?というと、子役に明確な年齢制限はなくて、小学生までとか、中学生までとか、さまざまな意見があるようです。

しかし、子役にはまさに「子供らしいかわいさ」を求められることが多く、成長する過程で「子供らしいかわいさ」が薄れていけば、その役割が終わり、子役ではなくなります。

一説によると、7歳頃(小学生一、二年生)が子役のピークといわれ、小学校卒業を境に子役を引退することが多いそうです。

ということで、今回は、14歳までの神木隆之介さんを中心に時系列で追っていきましょう。(今も神木隆之介さんはかわいいと言えば、かわいいんですけど!)

神木隆之介が子役になったのは奇跡!

神木隆之介さんが子役になり、今も俳優の道を進まれているのは、神さまの采配です。

神木隆之介さんは、生後間もなく重度の感染症にかかり危篤状態で、4か月に渡り集中治療室で生死をさまよっていたそうです。

何の病気かもわからないまま、体重がどんどん減っていたのだとか…。

4か月後に目覚めたとき、助かる確率が1%と医師に告げられ、病弱な幼少期を過ごしたのですが、小学生になる頃には回復してすっかり健康になりました。

助かったのが奇跡!といわれた神木隆之介さんは、まわりが「神さまのおかげだ、神さまのおかげだ」というので、神さまの存在を信じているのだそうです。

引用元:ほぼ日刊イトイ

映画デビューをした11歳ころの神木隆之介さん、かわいいですね♪

子役は神さまがくれた使命

子役になったのは「生きている証を残したい」と神木隆之介さんの母親が子役タレント事務所に応募したのがきっかけです。

ちなみに神木隆之介さんの母親は、高校のとき演劇部だったのだそうです。

chinoちゃん

おお、それで子役タレント事務所に…。納得!

11歳のころのフジテレビ系のインタビューで神木隆之介さんは「神さまが助けてくれて…神さまが人に感動とか、喜びとか勇気を与えたりとか、何かそういう使命をくれた…」と語っています。

引用元:X (Twitter)

引用元:X (Twitter)

引用元:X (Twitter)

chinoちゃん

神さまが役者という天職を与えてくださったのね!

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神木隆之介にとって役者は命

神木隆之介さんは過去のインタビューで、自分にとって役者とは何か?と問われたときに、「全部というか…命。」と答えています。

引用元:ほぼ日刊イトイ

2歳から子役をスタートし、俳優として長いキャリアを持つ神木隆之介さんは、母親から小・中学校の卒業などの節目のたびに「今ならやめられるよ。続けるの?」問われてきたそうです。

そして、その都度「やる。」という選択をしてきました。

子役として終わるか、このまま俳優の道を進むのかも、問われてここまで来たわけです。

そんな神木家の家訓があります。

  • 常に何事にも感謝しなさい
  • 性格のかわいい人でありなさい
  • 義理と人情がいちばん
  • 大切なのは人望
  • いつも相手の立場になって考える

神木隆之介さんは、家訓に従い、感謝の気持ちを常にもって生きてきたので、今、俳優として大成しているのでしょうね。

神木隆之介さんの今後さらなるのご活躍を心より楽しみにしています♪

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